権限を許可したのに機能が動作しない
これは、OneNotch をアップデートまたは再インストールした後によく起こります。システム設定 › プライバシーとセキュリティに移動して該当する権限(アクセシビリティまたは画面収録)を開き、– ボタンで古い OneNotch の項目を取り除いてから、もう一度追加してスイッチをオンにします。「OneNotch に権限を許可する」を参照してください。
ノッチが表示されない、または違う場所に表示される
- 設定 › 一般 › Appとディスプレイを確認します。ノッチが別のディスプレイに表示されている可能性があります(ディスプレイ)。複数のディスプレイを使っている場合は、すべてのディスプレイに表示をオンにします。
- アイドル時に表示がオフの場合、閉じたノッチは表示するものがあるときにだけ表示されます。その場合でも、ポインタを合わせれば開けます。
- 全画面でそのように設定している場合、アプリがフルスクリーンのときはノッチが隠れます。
- ほかのノッチアプリやメニューバー管理アプリ(Bartender、Ice、Hidden Bar、NotchNook、Alcove など)が、OneNotch と場所を取り合うことがあります。それらを終了してみてください。
OneNotch が2つ実行されている
ダウンロードフォルダとアプリケーションフォルダにそれぞれコピーがあり、両方を同時に実行すると、ノッチをクリックできなくなることがあります。アプリケーションフォルダのコピーだけを残し、もう一方は終了してください。
ウインドウのスナップが動作しない
アクセシビリティの権限を許可する前にノッチからウインドウをスナップするをオンにした場合は、そのスイッチをオフにしてから再びオンにするか、メニューバー › OneNotchを再起動を使います。
スクリーンショットのショートカットが効かない
- ⇧⌘3 と ⇧⌘4 を使うには、macOS のスクリーンショットキーを置き換えるをオンにし、システム設定 › キーボード › キーボードショートカット › スクリーンショットで対応するショートカットをオフにする必要があります。
- 同じキーを使うほかのアプリ(Shottr や、⇧⌘2 と ⇧⌘1 を使う Xcode など)は、OneNotch と同時に動作します。どちらかのアプリでキーを変更してください。
アップデートが表示されない
設定 › 情報でアップデートを自動的に確認がオンになっていることを確認するか、アップデートを確認… をクリックします。アップデートするには、OneNotch がアプリケーションフォルダにある必要があります。
メニューバーのアイコンが消えた
Spotlight や Finder から OneNotch をもう一度開くと、設定ウインドウが開きます。設定 › 一般でメニューバーアイコンを表示を再びオンにします。
ガラス効果のオプションが淡色表示になっている
ガラス効果には、Liquid Glass を搭載したバージョンの macOS が必要です。それより古いバージョンの macOS では、OneNotch は互換性のある描画方式を使い、このオプションはオフになります。
メニューバーの項目を隠す機能が動作しなくなった
設定 › ユーティリティ › メニューバー › 区切り線の位置をリセットでリセットをクリックします。この機能は macOS 27 では使えません。
どれもうまくいかない
- メニューバー › OneNotchを再起動を使います。
- 設定 › サポート › バグを報告から、システム情報を含めてバグレポートを送信します。