ノッチのレイアウトをカスタマイズする

ドラッグ&ドロップで、2つのオーブとツールバーに置くボタンや、ノッチに表示するページとその順番を選びます。

開いたノッチには、ボタンを置ける場所が4つあります:

  • 左のオーブ と 右のオーブ:ノッチ上部の両隅にある2つの小さな弧です。オーブにポインタを合わせると、ボタンの列が下りてきます。各オーブには最大5つのボタンを置けます。空のオーブは表示されません。
  • ツールバー:ノッチの右肩にあるボタンの列で、最大3つのボタンを置けます。
  • 左肩の ページドット:各ドットがノッチの1ページを表します。

これら3つは、すべて 設定 › インターフェース › ノッチのレイアウト で並べ替えます。エディタは実際のノッチと同じ形をしていて、両側にオーブの列、ノッチの上にページドットとツールバー、下に 未使用 トレイがあります。

ノッチのレイアウトエディタ:ノッチの形の左に「左のオーブ」の列(スリープ防止、システムモニタ、目の休憩)、左肩にページドット、右肩にツールバー(カレンダー、集中モード、AIの活用)、右に「右のオーブ」の列(設定、翻訳、プレゼン)があり、その下の「未使用」トレイにサウンドとクリーニングモード、さらに「デフォルトに戻す」ボタンがある

デフォルトのレイアウト

新しくインストールしたとき、または デフォルトに戻す をクリックしたあとのレイアウトです:

場所ボタン
左のオーブスリープ防止、システムモニタ、目の休憩
ツールバーカレンダー、集中モード、AIの活用
右のオーブ設定、翻訳、プレゼン
未使用 トレイサウンド、クリーニングモード

以前のバージョンからアップグレードした場合、ツールバーはそのまま残ります。新しいボタンは2つのオーブに入り、サウンド と クリーニングモード はトレイに入ります。

ドラッグして並べ替える

  • ボタンをほかのオーブやツールバーにドラッグするか、同じ列の中で上下にドラッグして順番を変えます。ドロップできる場所は枠線で強調表示されます。
  • ボタンを下の 未使用 トレイにドラッグすると、ノッチから外れます。
  • トレイの項目を上のノッチにドラッグすると、追加されます。

どの項目もどちらのオーブにもツールバーにも置けますが、バッテリー だけは例外です(「バッテリーはツールバーにだけ置けます。」)。置き場所がすでにいっぱいの場合は、「…はいっぱいです。先に1つ移動してください。」と表示され、ボタンは元の場所に戻ります。

クリックして並べ替える

  1. ノッチの形の上にあるボタンをどれかクリックします。ボタンが揺れ始め、隅に − が表示されます。
  2. − をクリックするとボタンが外れます。トレイの項目をクリックすると、空いている場所に追加されます。
  3. 完了 をクリックする(または何もない場所をクリックする)と終了します。
編集モードのノッチのレイアウトエディタ:ボタンが揺れて隅に − が付き、トレイのチップには + が付き、「デフォルトに戻す」の代わりに「完了」ボタンが表示されている

ボタンを右クリックして ノッチから外す を選ぶこともできます。

機能をもう一度オンにする

翻訳 や スリープ防止 のように、機能がオンのときだけ存在するボタンもあります。機能をオフにすると、そのボタンはトレイの最後に淡色で表示され、オフ のラベルが付きます。上のノッチにドラッグすると、機能がもう一度オンになります。

置けるボタン

  • カレンダー、集中モード(ポモドーロタイマー)、AIの活用、翻訳:ノッチで対応するページを開きます。もう一度クリックすると閉じます。
  • 設定:設定ウインドウを開きます。
  • バッテリー:バッテリーを搭載した Mac のみ。クリックするとバッテリーの状態が表示されます。バッテリーのボタンがツールバーにあるときは、エディタの下に バッテリー残量の割合 と 電源状態アイコン も表示されます。
  • スリープ防止、サウンド、システムモニタ、クリーニングモード、プレゼン、目の休憩:それぞれツールページの一面を開きます。「ノッチのツール」カテゴリの記事と「目の休憩(20-20-20)」を参照してください。

音楽を再生中に音楽ページ以外のページを表示していると、ツールバーの場所にミニプレーヤーが表示されます。このとき、ツールバーのボタンは右のオーブの列に移動するので(最大5つのまま)、引き続きクリックできます。

2つのオーブがある開いたノッチ:ノッチの左側に「左のオーブ」の列(スリープ防止、システムモニタ、目の休憩)が下りていて、右のオーブは右上の小さな弧だけになっている

ノッチのページ

左肩のページドットをドラッグすると順番が変わります。ドットを下のトレイにドラッグするとそのページが隠れ、上に戻すともう一度表示されます。ドットにポインタを合わせると、ページの名前が表示されます。ページは少なくとも1つ残す必要があります(少なくとも1つのページを残してください。)。

クリップボードのページを隠しても、履歴は引き続き記録され、⇧⌘C で Clipboard Panel を開けます。